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【MKW】これまでの歩み

マリオカートWiiの、私のこれまでの歩みについて、つづってみたいと思います。

 ●2009年某日(いつだったのか全く記憶なし) マリオカートWii購入
私がマリオカートシリーズをプレイするのは、SFC版の初代マリオカート以来。その時もそれほど熱心にプレイしたわけではなく、後にこれほどのめり込むことになるなんて微塵も感じていませんでした。
最初は当時幼稚園児だった娘も挑戦していたのですが、Roomba状態だった為、すぐに放り出してしまうことに。
私自身も、"とりあえずビール"的なノリで、マリオとスタンダードカートをチョイスしてグランプリモードの50ccに挑戦。ほどなく50ccはクリアするものの、次の100ccでバイクに乗ることを強制され、その操作感になじめず、「何でマリオ"カート"やのに、バイクに乗らなあかんねん!」という思いもあって、すぐにやらなくなり、そのまま積みゲーとなりました。当時は、まだGTR2にドップリだったというのもあります。

 ●2013年4月 我が家に突然やって来たマリオカートブーム
娘が突然マリオカートに目覚め、知らないうちにやり込んでいたのですが、それを知らない私が娘の挑戦を受けて完膚なきまでに叩きのめされ、意地になって練習を始めたのがキッカケで、マリオカート熱が高まることに。

最初は数年前と同様、マリオ&スタンダードカートで挑むものの、ピーチ&ワイルドスターの娘に全く歯が立たず。
運動音痴で反射神経が鈍い娘に勝てないという現実が信じられず、キャラが悪いのかと思って、いろいろなキャラを試すうちに、ヨッシーの声と仕草がカワイイ&笑えるので気に入ってしまい、以降、ヨッシー一本に絞ることに(ちなみにこの時期は、隠しキャラの存在もよく知りませんでした)。
ネットで調べるうちに、バイクにはドリフトタイプとハングオンタイプが存在し、ハングオンタイプの方が断然よく曲がり、扱いやすいという情報を得ます。また、バイクにはウイリーすると全然曲がらなくなる代わりにスピードが上がるという特性があり、カートより断然有利であることを知ります。
このことから、ヨッシーが属する中量級で、ハングオンタイプのバイクとして最初からラインナップされているマッハバイクをチョイス。カートの挙動との違いに初めは戸惑いますが、慣れると確かによく曲がる。これですっかりカートに乗れない体になってしまいました(「何でバイクに乗らなあかんねん」って言ってたのに……)。

それで娘に挑みますが、やっぱり勝てないorz それからは、ひたすら練習です。
まずは100ccのグランプリモードに挑戦しますが、結構苦戦します。この頃は、コースレイアウトも完全には頭に入ってなかったので当然ですね。そこでタイムアタックモードで練習し、コースレイアウトを覚えることに。

タイムアタックモードには、最初から"スタッフゴースト"なるものが用意されてます。このスタッフゴーストが一つのお手本であり、目標となるわけですが、これに数秒差をつけて勝利すると、今度は"速いスタッフゴースト"というものが登場します。この速いスタッフゴーストを各コースで登場させるのが、一部の隠しキャラやマシンを登場させる条件に指定されているため、ついでにこれにも挑戦してみます。
これでずいぶん苦労しましたが、おかげでコースレイアウトはバッチリ頭に入りました。
それからは、これからグランプリモードで走るコースを、タイムアタックモードで走り込み練習→速いスタッフゴーストが出るまで頑張る→グランプリのコースすべてで速いスタッフゴーストを出したら、そのグランプリに挑戦→グランプリで優勝するまで頑張る→次のグランプリに挑戦するため、またタイムアタックで練習、という流れを繰り返すことに。GTR2でも全く同じことをやってましたね

 ●2013年5月 ひたすら練習、そしてオンラインデビュー
上記の流れで練習すること数週間(以前の記事で書いたとおり、休日の深夜と早朝しか練習できなかったので、やたらと時間がかかりました)、グランプリも100cc、150ccとクリア。
また、マリオカート出来ない平日を使ってマリオカートWiiについての情報をネットで収集。アイテムをマシンの後ろにぶら下げて、後方からの攻撃に対する防御とすることが出来ること(それさえも知らずに頑張ってました)、ロケットスタート、ジュゲムダッシュ、スピンターンターボ、POW回避などの技があることを知り、順次習得。
この頃になって、やっと娘と互角に戦えるようになってきました(それでも、やっぱり6:4で負けることの方が多いorz)。
そして、最後に残っていたミラーグランプリもクリアして、ついに真のエンディングを見ることに。

これでオフラインについては一通り終わったので、ついにオンラインデビュー。
よく覚えてないのですが、最初は確か5,6台の少人数部屋で、2位とかそんな感じだったと思います(まだ、よく分かっておらず、ちゃんと周りのレートを確認してなかったのですが、おそらく低レート部屋だったものと思われます)。その後も3,4回レースを続け、上位フィニッシュを連発。レートもそれなりに上がったところで、かなりの深夜だったこともあり、興奮さめやらないまま退散。
幸先の良いスタートに、その後、夢中になったのは言うまでもありません。

 ●2013年6月 ひたすらオンライン
私がオンラインを始めたのをきっかけに、娘もオンラインデビュー。2人で一緒に走る時は、基本的に私がゲストになっていた(ゲストはレートの変動が無い)ので、娘の方が先にVR6000を突破。実際のレースでも、娘の方が先着することが多かったです。
私もほどなくVR6000を突破しますが、そこからのレートの伸びは、目に見えて鈍化しました。当時はレート9000以上の人はおろか、8000以上の人でも半周近く差をつけられてゴールする状態で、この人たちはいったいどうやって走っているのだろうと不思議に思った記憶があります。

また、この頃からメインで使用するマシンをドルフィンキックに変更しました。ドルフィンキックは、マッハバイクと同じ中量級のハングオンタイプのバイクですが、スピードが遅い代わりに、ダート適性が高い、加速が良いなどの特徴があります。
世間ではスピードを重視する傾向が強いので、中量級では一般にマッハバイクが好まれるのですが、下手くそで、壁にゴンしたり、コース外にハミ出ることが多い私には、加速の良いドルフィンキックの方が実戦向きだと感じました。ダート走行にプラス2の補正がかかるヨッシーとの組み合わせは、"砂の鬼"となり、相性も悪くありません(たまたまそうなっただけで、それを狙ったわけではありません)。この組み合わせならではのNISC(ノーアイテムショートカット)が有効になる箇所があるのもポイントです。

 ●2013年7月 WiiU購入 毎日マリオカートできるように
しばらくVR6000台で頑張っていましたが、7月に入る頃には、VR7000を超えるようになっていました。それでもVR8000は遠い存在であることに変わりはなく。この辺が自分の限界かなーという印象でした。
この頃にはマリオカートのオンライン対戦にどっぷりとハマってしまい、休日だけでは我慢できずに、平日も家族に頼みこんでマリオカートをさせてもらうようになってました。家族みんなが、特に見たい番組が無い時間限定とはいえ、基本TVつけっぱなしだった我が家で、テレビを独占するのはさすがに気が引けてしまい、ついに、なけなしの小遣いをはたいてWiiUを購入することに。

Wiiからのデータの引っ越しが出来なかったため、マリオカートは一からのやり直しとなりましたが、とりあえず隠しマシン扱いのドルフィンキックを手に入れるため、必要最低限のグランプリを速攻でクリアして目的のマシンをゲット。あんなに苦労したミラーモードのグランプリも楽勝できるようになっていて、自分の成長を実感した瞬間でした。
そしてその足でいそいそとオンライン対戦に出陣です。最初からやり直しなのでVRはデフォルトの5000。でも実力は7000オーバー相当ということで、完全にレート詐欺状態の迷惑な人でしたが、こればっかりは仕方がありません。見る見るうちに周りの人のレートを吸い取り、翌日にはVR7000を達成。

 ●2013年8月 VR8000に
晴れて毎日マリオカートできる環境を手に入れた私。マリオカート三昧で、VRも7000を完全に維持できるところまで来たのですが、やはりここが限界なのか、いっこうに8000に届く気配が無い。
それでマリオカート関連のブログをあちこちあさり、そこで見つけた動画をアップされている方の動画を見て、アイテムの使い方やタイミングを研究。もう、目から鱗の戦術を色々と目の当たりにすることが出来、それを参考に自分のプレイスタイルを見直してみたら、見る見るレートが上がるようになってついに8000を突破。7000台と8000台を行ったり来たりで、8000維持には程遠い状態ですが、マリオカートは手先の器用さとか、反射神経だけでなく、頭の良さも問われるゲームなんだと思い知らされた瞬間でした。
この頃には、娘との対戦も互角以上となり、どちらかと言うと私の方が優位に立つことが多くなりました。これも頭の差ではないかとw

 ●2013年9月 もう一つアカウントを作成
なんとかVR8000に到達した私ですが、そこからは完全に頭打ち。9000を目指すどころか、8000を維持するのもおぼつかない状態で、頻繁に7000台に落ちます。
実際、レースをしてみても、VR6000台とか、7000台前半の人には大体勝てるのですが、8000台後半にはもう勝てない。9000以上の人になると、圧倒的な差をつけられて見るも無残なことになります。
そこで痛感するのは、圧倒的なスピードの差。レートが高い人が使っているのは、ほとんどの人が、ファンキーコング+スーパーバウザーか、デイジー+マッハバイクという、しっかり曲がれてスピードが出るハングオンタイプのバイクに、スピード補正+2が付くキャラの組み合わせです。それに対し、私は、そこそこ曲がれるもののスピードが劣るマシンと、スピード補正ゼロのキャラの組み合わせで、スピード面で明らかに不利です。
『いっそのこと、使用キャラとマシンを変えてみるか……でもヨッシー好きだし……』
悩んだ末に私が出した答えは、今のアカウントは、ヨッシー+ドルフィンキック専用のアカウントとしてそのまま残しておき、新たにアカウントを作成して、そちらはキャラとマシンを固定しないことにするというものでした。これで同時並行で運用して、レートにどれぐらい差が出るか見てみようと思ったわけです。

というわけで、早速新しいアカウントを作成。例によって、また一からスタートになりますので、VRは5000になります。以前にもありましたが、VR8000相当の実力がありながら、5000のレートで走るというのは、周りの人にとても迷惑をかけてしまいます。なんかそこに申し訳なさを感じてしまい、ここはカートで走ってみようと思いつきます。
これまで、ハングオンタイプのバイク一本に絞って乗ってきたので、すでにカートにはまともに乗れない体になっています。それでも、アイテムの使い方がある程度わかってきた今なら、レート5000ぐらいで対戦することになる低レートの相手だったら良い勝負が出来るのではないか……そう考えた私は、オフラインで練習することすらせず、ぶっつけでヨッシー+ワイルドスターの組み合わせで、オンラインに出陣。

そんな気楽な気持ちで入った最初の部屋は……低レートの人がほとんどでしたが、なぜかその中に9000台の人が2人ほど混じっているという不思議な部屋でした。で、早速レースをしてみると、予想以上にコーナリングの感覚が違い、全くまともに走れない! あちこち壁にぶつかって、全くスピードが乗らず、アイテムでどうにかできるレベルじゃない……というわけで、大惨敗を喫し、本格的に始めて5カ月目にして初めて、レート4000台を経験することにorz
それでも、まだ一戦しただけだからと、めげずにそのまま次のレースに臨みます。次のレースは忘れもしません"サンサンさばく"。私の中では運ゲームコース認定です。ここは壁が無く、適度に蛇行したコースなので、慣れないカートでも意外に走りやすい。で、そこそこの位置をキープしたまま迎えた終盤でトリプルキノコをゲット。このコースは終盤の連続ヘアピン部分をショートカットできると非常に有利になりますので、すかさずキノコ3つを使って直線的にゴールに向かったら……何と1位でゴールイン!! レート4000台の人が、レート9000の人2人を破って優勝するという珍事件発生!!! 私が9000台の人に勝つって、慣れたバイクで走っていても、滅多にないことです。レートをたんまり吸い取ってしまい、次のレースには9000台の人2人とも、部屋から出て行ったのは言うまでもありません(もしかしたら、チートと思われたかも)w
と、そんな珍事件がありつつ、その後も数戦頑張ってみましたが、その後は全く振るわずレートが全く上がりません。これでは埒があかないということで、結局バイクに乗り換えることにしました。

それからは、慣れたハングオンタイプのバイクということで、ベビィピーチ+ロケットキラーの組み合わせで出陣です。軽量級なので、混戦に弱いという弱点があります。ある程度のハンデがあった方が良いだろうということでこの選択でしたが……ほとんど混戦にならず、あまりハンデになりませんでした。本当は、ライド・オン・カメックとか、ジェットボールを選べばもっとハンデになったんでしょうけど、これらは隠しマシン扱いで手元にありませんでした。
そこからはレートを吸いまくり、せめてものお詫びとして、一切周りをアイテムで攻撃しないという縛りを自分に課しながら走りましたが、これも大したハンデにはならず、レートは順調に伸びていきます。このままいったいどこまで伸びるのか見極めようと思い、翌日もそのまま続け、結果的に8000を超えたあたりで頭打ち。結局、ヨッシー+ドルフィンとあまり変わらないという結論に。

そこで、今度はヨッシー+マッハバイクに乗り換えレースに臨んでみたら、レートが見る見る落ちて、7500ぐらいに。あれっ?っと思って、今度はピーチ(スピード補正+1)+マッハバイクに変えてみたら、多少レートを回復して8000を一瞬超えるものの、またすぐ7000台に舞い戻るという感じ。そこからは数日かけて、デイジー(スピード補正+2)+マッハとか、ロゼッタ(スピード補正+1)+スーパーバウザーとか試しますが、やっぱり7000台と8000台を行ったり来たりという感じ。それならばと、ピーチ+ドルフィンとか、デイジー+ドルフィンとか、ベビィデイジー(スピード補正+2)+ロケットキラー等も試してみました。こちらはだいたい8500手前までいける感じですが、やっぱりヨッシー+ドルフィンと大差ない。

というわけで、私なりの結論ですが、どうやら私は、壁にぶつかったり、コースをはみ出ることが多いから、スピードよりも加速を重視した方が良いらしいということでした。最初にドルフィンを選んだ時からちっとも成長してないということですね……orz
スピード面で不利だから勝てないというのは単なる言い訳にすぎないようです。

 ●2013年10月 そして現在に至る
というわけで、いまだにヨッシー+ドルフィンメインで走っています。比較するために作ったもう一つのアカウントは、そのまま残して、気分転換で他のキャラを使いたくなった時に利用しています。
ちなみに、上記からすると、私のメインアカウントは、ヨッシー+ドルフィンの方になるのですが、フレンドを募集する時には、こちらをサブアカウント、もう一つの方をメインアカウントにしようと思ってます。フレンドと対戦する時に、ヨッシー+ドルフィンのみという縛りがあると何かと不便になりそうなので……。実際、レートの方もヨッシーアカウントの方よりも、もう一つのアカウントの方が若干高めになることが多いんですよね。

以上、毎度のことながら、長い文章になってしまいました。ここに来る人、マリオカートに興味ない人多いだろうし、マリオカートしてる人はほとんどここのこと知らないだろうし、知っててもこんな長い文章読んでくれるんだろうか……w


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